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不思議な紙芝居とは

 紙芝居というと、一般的には、紙に描かれた絵を順番に見てもらいながら、物語を進めていくパフォーマンスのことをいいます。  「不思議な紙芝居」は、紙ではなく建物や壁、屏風など様々なものに絵が映し出されて、そして、普通の紙芝居と同じように次々と絵がきりかわっていくことで物語が進んでいきます。  プロジェクションマッピング(※)の技術をつかうことで、このように絵を映し出していくことができます。

※プロジェクションマッピングとは、プロジェクターをつかい、建物などの立体物をスクリーンにして映像を映し出す技術のことです。近年では東京駅や、お城、シンデレラ城などさまざまなイベントなどで利用されています。

 

物語の世界に入り込んだような体験

 プロジェクションマッピングの一番の魅力は、目の前にある物の色がかわったり、動いて見えたりといった不思議な体験ができることだと思います。 このプロジェクションマッピングを「物語」と組み合わせることによって、お話のなかで、物がこわれたり、動いたりするといったシーンがあったときに、同じように現実のものも動いてみえるといった演出が可能です。 これによって「物語」という空想の世界での出来事が、現実の世界でも起きている、さらにはその世界に入り込んだような不思議な体験ができるのではないかと思います。

 

 

新着情報

2017年3月28日(火)
島田市こども館様にて
桃太郎(屏風)の上演

活動履歴

2017年 1月7日(土)
初倉児童センター様にて
桃太郎(屏風)の上演

2016年10月23日
イベント「Knot to Knots」に出展 (カフェつなぐ様にて) サッカーボールのプロジェクションマッピングの展示
建物でのプロジェクションマッピング上演

2016年8月25日(木)
菊川児童館様にて
桃太郎(屏風)の上演

2016年6月25日(土)
森町児童館様にて
桃太郎(屏風)の上演

2016年5月7日(土)
大東児童館様にて
桃太郎(屏風)の上演